映画「Michael」
先日、ようやくマイケル・ジャクソンの映画
「Michael」を観に行きました。
幼い頃から父親から虐待を受け、子どもらしく過ごす時間もないまま
生きてきたマイケル。
そんな環境の中で葛藤しながら
自分らしい表現を追い求める姿や、
どこか子どものような純粋な心を持ち続ける姿に
色々と考えさせられ
「心理学の理論の通りだな。。。」
答え合わせを見たような気持にもなりました。
私が好きな書籍『ザ・マジック』で紹介されていた、
マイケルの曲「Man in the Mirror」を通してのメッセージ。
「鏡の中の人を変えなさい。そうすればあなたの世界が変わります。」
心理学に通じるメッセージが
盛りだくさんだと感じています。
つらい出来事があると、
あの人が悪い。理解してもらえない。
と、相手に意識が向きがちです。
でも、そんな時だからこそ、
自分はどんな気持ちで相手を見ていたのだろう。
言葉にしなかったとしても、
心の中で決めつけたり、責めたり、見下したりしていなかっただろうか?
そんな風に、自分の心に目を向けると、
自分の心のクセや、本当は大切にしたかった思いに気づくことがあります。
自分の心が変わるのが先、
現実はその後についてくる。
自分を責めるためではなく、自分の大切なものを大切に生きていくために、
自分の心と向き合っていくことは大切ですね^^


