自分の中の実りを感じてみませんか?ー「こころ育む心理学」募集開始。残1名さま
今日は立秋
まだ暑さの厳しい日が続いていますが、
季節は少しずつ、実りの時期へと向かっています。
秋というと、収穫という言葉が浮かびますね。
春に種をまき、夏の間に育ててきたものが、
少しずつ形になっていく季節。
それは、私たちの心にも似ているのかもしれませんね。
私たちは、
もっと成長したい
変わりたい
今の自分から一歩進みたい
そう思って頑張っていると、
つい、まだできていないことに目を向けてしまいます。
また同じことで悩んでしまった
まだ人の目が気になる
思うように変われていない
そんな自分を見て、
私は何も変わっていないのかもしれない
と感じてしまうこともあると思います。
でも、本当に何も変わっていないのでしょうか?
クライエントさんや、受講生さんとご一緒して思います。
少し前の自分を振り返ってみると、
以前とは違うところが見つかると思うのです。
以前なら、嫌な出来事があると何日も引きずっていたけれど、
今は少し早く気持ちを切り替えられるようになった。
相手の顔色ばかり気にしていたけれど、
「私はどうしたいのだろう」
と、自分にも問いかけられるようになった。
無理をしている自分に気づけるようになった。
本当は嫌だったことを、
嫌だったと、自分の中で認められるようになった。
誰かに頼ったり、助けを求めたり、
少し休んだりすることを選べるようになった。
自分では、大きな変化ではないかもしれません。
それでも、その一つひとつは、
これまで自分と向き合いながら育ててきた大切な変化です。
心の成長とは、悩まなくなることでも、傷つかなくなることでもなくて
悩んだり、迷ったり、傷ついたりしながらも、
自分の気持ちに気づき、また自分に戻ってこられること。
自分を責め続けるのではなく、自分の心に寄り添えること。
それも、とても大切な成長です。
私たちは、できなかったことには気づきやすいのに、
できるようになったことは、
いつの間にか「当たり前」にしてしまいますね。
立秋の今日。
自分の中に育っているものを見つけてみませんか?
まだ足りない自分ではなく、
ここまで歩いてきた自分にも、
やさしい目を向けてみてくださいね
「こころ育む心理学」
9月スタート 募集
残1名になりました
自分の気持ちがよく分からない。
人に合わせすぎて疲れてしまう。
もっと自分らしく生きたい。
そんな思いを抱えながら毎日を過ごしている方へ。
「こころ育む心理学」は、
約7か月かけて心理学を学びながら、
自分の心をゆっくり見つめていく
少人数制の講座です。
知識を学ぶだけではなく、
日常の出来事を通して、
自分の考え方や心のクセに気づき、
自分らしい選択ができるようになることを
目指しています✨
先日修了された受講生さんからは、
「最近変わってきたね。顔色も良くなったね」
と周りの方から声をかけられたそうです。
物事を判断するときの基準を、自分に置けるようになってきた!
と、話してくださいました。
すでにお申し込みをいただき、今回の募集は残り1名です。
ご興味のある方は、ご質問やご相談だけでもお気軽にご連絡くださいね



